オンライン英会話を探していて、ボーダーリンク英会話の口コミが気になっている方もいるのではないでしょうか。
ボーダーリンク英会話は、子ども向けのオンライン英会話です。
なかでも私が注目しているのが、学校で習っている英語と、実際に英語を使う経験をつなげやすいことです。
現役英語講師こんにちは、はむ先生です。普段は大学生に英語を教えています。専門知識と指導経験をもとに、高学年・中学生の英語学習について紹介しています。
小学校高学年や中学生になると、学校では単語や文法、英文を読む力を少しずつ身につけていきます。
もちろん、これらは大切です。
ただ、
- 問題なら解けるのに、同じ英文を聞くと分からない
- 文法は知っているのに、会話になると言葉が出てこない
ということは珍しくありません。
そんなときに、学校で学ぶ → 実際に聞く・話すという経験を手軽に足せるのがオンライン英会話だと思います。
この記事では、ボーダーリンク英会話の口コミや現在のサービス内容をもとに、
高学年・中学生の英語学習にどう取り入れるとよいのか
を考えていきます。
\\ボーダーリンク英会話//
検定教科書に準拠したプランがおすすめ


※ 2回分の無料体験チケットがもらえます
※ 今日から体験可能です!
※ クレカ登録不要&自動更新なし
ボーダーリンク英会話の口コミで注目したいのは「学校英語とのつながり」


ボーダーリンク英会話について口コミを調べるとき、料金や先生との相性ももちろん気になるところです。
ただ、高学年・中学生の英語学習という視点から見ると、私がもっとも注目したいのは、
学校で学習している内容とつなげて使えること
です。
現在のボーダーリンク英会話では、小学生向け教材だけでなく、中学生向けの教科書準拠教材も用意されています。
公式サイトでは、公立中学校で使用されている英語教科書の単元で学んだ文法や表現を使い、ロールプレイなどを通してアウトプットする練習ができると案内されています。
つまり、
学校で「分かった英語」を、実際に「使ってみる」
ことができます。
ここは、高学年・中学生がオンライン英会話を使ううえで大きなメリットだと思います。
教科書とつながるという強み


旧サイトの記事でも、ボーダーリンク英会話について、学校で習った内容を実際に使える点を大きな特徴として紹介しています。
なぜ、これがそれほど大切なのでしょうか。
たとえば中学校で、
I went to the park yesterday.
という英文を習ったとします。
学校では、
- goの過去形はwent
- yesterdayは「昨日」
- 過去のことを表すときは動詞を過去形にする
といったことを学びます。
ここまで理解することも大切です。
でも、英語を「使える」ようになるには、もう一歩あります。
先生から、
Where did you go yesterday?
と聞かれて、
I went to the library.
I went shopping with my family.
など、自分のことについて答えてみる。
こうすると、教科書の中にあった英文が、自分が使うことばに変わっていきます。
私は、高学年・中学生のオンライン英会話は、このために使うとよいと思っています。
高学年|ボーダーリンク英会話をおすすめする理由


小学校高学年から英語を始める場合、「小さいころから英会話をやっていないから遅いのでは?」と心配されることがあります。
でも、高学年には幼児にはない強みがあります。
- 日本語で説明を理解できる
- 文字を読める
- ことばのルールについて考えられる
- 自分が分からないことにも気づけるようになる
ですから、幼児期の英語学習を最初から何年もかけてやり直す必要はありません。
聞く・文字を見る・意味を理解する・自分でも使ってみる。
こうした学習を組み合わせながら、速いペースで英語の土台を作っていくことができます。
現在、ボーダーリンク英会話には小学校5・6年生向けの教材「Join Us!」も案内されており、小学生向けの教材選択肢も用意されています。
高学年スタートだからこそ、「理解する力」を使いながら、英語を実際に使う経験を増やす。
そんな使い方ができます。
中学生|ボーダーリンク英会話をおすすめする理由


中学生には、ボーダーリンク英会話の特徴がさらに分かりやすくなります。
中学生になると、
- 単語
- 文法
- 教科書本文
- 定期テスト
- 英検
- 高校受験
など、勉強としての英語が一気に増えてきます。
この学習は必要です。
ただ、それだけを続けていると、
「問題を解く英語」と「実際に使う英語」が別々になりやすい
ところがあります。
そこで私は、
学校・家庭学習で理解する
↓
オンライン英会話で使う
という組み合わせをおすすめしています。
現在のボーダーリンク英会話では、東京書籍「NEW HORIZON」などの教科書準拠教材が用意され、学校で扱った内容を家庭で復習したり、同じ表現を使って話したりできます。
教科書準拠教材は通常の月額プランに月額330円を追加するオプションとして案内されています。
たとえば現在完了を習ったなら、
Have you ever been to Kyoto?
という英文を穴埋め問題で解くだけではなく、
先生と、
Have you ever been to Japan?
Have you ever eaten Japanese curry?
などと実際にやり取りしてみる。
すると、have+過去分詞という文法知識と、経験について尋ねたり答えたりする表現がつながっていきます。
これが「使える英語」にしていく練習です。
ボーダーリンク英会話では「学校英語では足りない部分」を補う


ここは誤解してほしくないところです。
私は、学校英語では英語が身につかないとは考えていません。
むしろ、高学年・中学生になれば、単語を覚えることも、文法を理解することも、文章を読むことも大切です。
特に年齢が上がれば、日本語を使って文法を理解することは効率のよい学習方法にもなります。
問題は、そこで終わってしまうことです。
学校で覚えた英語を、
- 聞く
- 声に出す
- 相手に伝える
- 相手の答えを聞く
- 自分のことについて言い換える
そこまで経験できると、学校英語が「試験のためだけの知識」で終わりにくくなります。
ボーダーリンク英会話は、この学校英語と実際の使用をつなぐ場所として使いやすいと思っています。
ボーダーリンク英会話の効果を高める使い方
では、実際にどう使えばよいのでしょうか。
私は、中学生なら普段の学習を次のようにつなげるのがおすすめです。
① 教科書の音声を聞く
まず、文字だけではなく英語の音を聞きます。
② 単語・文法・本文の意味を理解する
ここでは学校の授業や問題集も使って構いません。
③ 音声をまねて音読する
分かった英文を、自分でも言えるところまで練習します。
④ オンライン英会話で使う
ここでボーダーリンク英会話を使います。
習った表現を先生とのやり取りで使ってみます。
この順番なら、聞く → 理解する → 読む → 使うがつながります。
オンライン英会話だけですべてを学ぼうとしなくていいんです。
むしろ、それぞれの教材が得意なところを組み合わせた方が、英語力全体を育てやすくなります。
ボーダーリンク英会話の口コミを見るときに注意したいこと


ボーダーリンク英会話の口コミを見ると、
「料金が安い」
「先生がよかった」
「教材がよかった」
といった評価が気になると思います。
旧サイトの記事でも、料金、講師、教材、オンライン環境などを口コミの評価ポイントとして詳しく扱っています。
でも、お子さんの英語学習で一番大切なのは、わが子に合うかどうかです。
たとえば、
外国人の先生と話すこと自体がまだ大きな負担になる子もいます。
逆に、少しくらい分からなくてもどんどん話してみたい子もいます。
先生との相性もあります。
ですから、口コミだけで決めるより、実際に本人がレッスンを受けてみることをおすすめします。
現在、公式サイトでは無料体験レッスンを2回実施しています。
レッスンプランとおすすめの使い方


現在の主な料金プランは、
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 月4回 | 3,300円 |
| 月8回 | 5,280円 |
| 月20回 | 10,450円 |
です。
1レッスンは25分で、ポイントの有効期限は60日となっています。
学校英語の補助として始めるのであれば、まずは月4回や月8回から試すのもよいと思います。
一方で、オンライン英会話を家庭で英語を使う主な場所にするのであれば、週1回25分だけでは英語に触れる時間としては多くありません。
その場合は、普段は教科書や音読、多読などで英語に触れながら、オンライン英会話の回数も少しずつ増やしていくという使い方がよいでしょう。



英語はことばなので、毎日なんらかの方法で「英語に触れる時間」を作りたいですね。
大切なのは、オンライン英会話を週何回やるかだけではなく、英語学習全体の中でどんな役割を持たせるかです。
料金・講師・教材・無料体験の受け方など、ボーダーリンク英会話のサービスそのものについて詳しく知りたい方は、姉妹サイトの記事でまとめています。
▷ ボーダーリンク英会話口コミ評価:10歳以降に英語スタートに最適!
ボーダーリンク英会話が向いている高学年・中学生


ボーダーリンク英会話は、特にこんなお子さんに使いやすいと思います。
- 小学校高学年から本格的に英語を始めたい
- 学校で習った英語を実際に使ってみたい
- 文法問題は解けるけれど、会話になると言葉が出てこない
- フリートークだけのオンライン英会話は難しい
- 中学校の教科書とつなげて英会話をしたい
- 学校英語も大切にしながら、聞く・話す力も伸ばしたい
特に、
「オンライン英会話をやってみたいけれど、何を話したらいいの?」
という子には、学校で学んだ内容を土台にできるのは大きなメリットです。
ゼロから会話を考えなくても、すでに知っている英語を使うところから始められるからです。
ボーダーリンク英会話の口コミまとめ|学校英語を「使える英語」につなげよう


高学年・中学生になれば、学校の英語学習はどんどん本格的になります。
- 定期テスト
- 英検
- 高校受験
だからこそ、単語や文法をきちんと学ぶことは大切です。
でも、そこで終わらせたくありません。
- 学校で覚えた単語を、聞いて分かる
- 教科書で読んだ表現を、自分でも使える
- 英文を読んで、自分の考えを誰かに伝えられる
高学年・中学生からは、試験にも強く、試験だけでは終わらない英語力を育てていきたいと考えています。
ボーダーリンク英会話は、学校で学んだ英語を実際に使う経験へつなげるという点で、取り入れやすいオンライン英会話の一つです。
まずは実際にレッスンを受けて、
「この先生となら話してみたい」
「習った英語を使えそう」
「英語を使うの楽しかったな」
と本人が感じるかどうかを確かめてみるとよいと思います。
\\ボーダーリンク英会話//
検定教科書に準拠したプランがおすすめ


※ 2回分の無料体験チケットがもらえます
※ 今日から体験可能です!
※ クレカ登録不要&自動更新なし



