「キャンパストップの料金はどのくらい?」
「一般的なオンライン英会話より高いけれど、その分どんなサポートがあるの?」
「毎日レッスンに意味ある?」
CampusTop(キャンパストップ)は、外国人講師とのオンライン英会話に加えて、日本人コーチが子どもの英語学習を伴走してくれるサービスです。
そのため、DMM英会話やKimini英会話など、レッスンを中心としたオンライン英会話と比べると料金は高めです。
ただ、私はCampusTopの場合、単純に「オンライン英会話1回あたり、いくら?」と比べるだけでは、サービスの価値が分かりにくいと思っています。
現役英語講師こんにちは、はむ先生です。普段は大学生に英語を教えています。専門知識と指導経験をもとに、高学年・中学生の英語学習について紹介しています。
特に小学校高学年は、親がすべて決めた英語学習から、少しずつ自分で考えて学ぶ段階へ移っていく時期です。
その移行を、親以外の大人であるコーチに手伝ってもらえる。
ここに、CampusTopならではの価値があると感じています。
この記事では、
CampusTopの料金とサービス内容を確認したうえで、高学年の小学生にとって料金に見合うサービスなのか
を考えていきます。
\\CampusTop公式HP//
手厚いオンライン英会話
保護者代わりに専属コーチが見守りサポート
キャンパストップ(CampusTop)の英語料金はいくら?


CampusTop(キャンパストップ)の詳しい月額料金は、公式サイトには大きく掲載されていません。
私が無料カウンセリングで案内していただいた料金は、次の3プランです。
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 週4回プラン | 24,980円 |
| 週5回プラン | 29,980円 |
| 毎日プラン | 34,980円 |
月額で考えると、約2万5,000円〜3万5,000円です。
※料金やプラン内容は変更される可能性があります。最新情報は無料カウンセリング(公式HP)でご確認ください。
CampusTopの公式ページでは、マンツーマンレッスンに加えて、専属コーチによる学習プラン作成、レッスン予約代行、月1回の面談・進捗管理、LINEでの学習相談などをサポート内容として案内しています。
つまり、料金に含まれているのは外国人講師との英会話レッスンだけではありません。
- 外国人講師とのマンツーマンレッスン
- 日本人コーチによる学習サポート
- 目標に合わせた学習プラン
- 教材・レッスンの選択
- 予約のサポート
- 学習の進み具合の確認
- 月1回の面談・カリキュラム調整
- 英検など目標に合わせた学習
こうしたところまで含めて考える必要があります。
キャンパストップ(CampusTop)の料金は高い?


月額約3万円と聞けば、「オンライン英会話としては高い」と感じる方も多いと思います。
実際、外国人講師と英語を話す機会だけを作りたいのであれば、もっと安く利用できるオンライン英会話はたくさんあります。
高頻度で安く受けたいのであれば、DMM英会話やKimini英会話、NativeCampなども候補になります。
では、CampusTop(キャンパストップ)は何が違うのでしょうか。
私は、CampusTopの場合、「高頻度の英会話+英語学習を自分で進められるようになるまでの伴走に月3万円」と考えると分かりやすいと思います。
英会話レッスンに月3万円ではないのです。
レッスンそのものはQQEnglish|CampusTopとの違いは「伴走」


ここはCampusTopを検討するうえで、とても重要なポイントです。
CampusTopの英会話レッスン部分は、QQEnglish(キューキューイングリッシュ)のレッスンを使っています。
QQEnglishには、子ども向けのSmart Kids、Reading for Kids、英検対策など、多くのカリキュラムがあります。
つまり、CampusTopの料金が高くなる理由は、レッスンそのものだけではありません。
大きいのは、その周りにあるコーチングです。
普通のオンライン英会話の場合、保護者や本人が、
「どの教材にしよう?」
「どの先生を選ぼう?」
「週何回受けよう?」
「今のレベルでいいのかな?」
「次は英検対策を始める?」
と判断していきます。
オンライン英会話を始めること自体は簡単でも、その子に合った学習を長く回していくことは意外と難しいものです。
CampusTopでは、その部分をコーチと一緒に考えます。



オンライン英会話の難しい部分を、全部コーチが請け負ってくれます
キャンパストップ(CampusTop)英語料金は「自走できるなるまで」のサービス


私はCampusTop(キャンパストップ)を見ていて、ここが高学年のお子さんには特に面白いと思っています。
最初はコーチに助けてもらいながら、
- 自分の目標を決める
- 教材を選ぶ
- 自分に合う先生を知る
- レッスンの頻度を決める
- 進み具合を確認する
- 必要なら学習方法を変える
という経験をする。
それを繰り返していけば、少しずつ本人自身が、
「次はこれをやりたい」
「この教材を続けよう」
「この先生が自分には合っている」
「この目標まで、このくらいのペースで進めよう」
と考えられるようになります。
そうなれば、ずっとCampusTopのサポートが必要とは限りません。
自分で英語学習を回せるようになったら、QQEnglishを利用して、自分で先生や教材を選びながら続けていくという方法もあります。
だから私はCampusTopを、
「英語を教えてもらうサービス」だけではなく、「自分で英語を学べるようになるためのサービス」
として見ることもできると思っています。
キャンパストップ(CampusTop)の料金価値は?高学年がおすすめな理由


CampusTop(キャンパストップ)は小学生から利用できます。
その中でも、私は小学生でも高学年になるほど、コーチングを付ける意味が大きくなりやすいと思っています。
本人が「英語をやりたい」と思える時期になる
幼児や低学年のおうち英語は、どうしても親主導になります。
- 親が教材を選ぶ
- 親がレッスンを予約する
- 親が英語時間を作る
それでも十分進められます。
でも、高学年・中学生になると少し状況が変わります。
本人が、
「英語ができるようになりたい」
「英検を取りたい」
「もっと話せるようになりたい」
と思っているかどうか、つまり「やる気」が学習を続けるうえで大切になってきます。
もちろん、親が環境を整えることはまだ必要です。
でも、本人にまったくやる気がない状態で、親だけが英語学習を進め続けるのは難しくなります。
反対に、
「やりたい。」でも一人では何をすればいいか分からない」という子なら、コーチが入る意味は大きい
と思います。
自分の考えを言葉にして相手に伝える練習になる
コーチとの面談には、もう一つ価値があると思っています。
それは、自分の考えを言葉にすることです。
「何が難しかった?」
「次は何をできるようになりたい?」
「この先生はどうだった?」
「今のペースで続けられそう?」
と聞かれたとき、自分で考えて相手に伝える。
これは英語学習とは別の能力に見えるかもしれません。
でも、英語を使ううえでも非常に大切です。
いくら単語や文法をたくさん知っていても、
自分は何を伝えたいのか
が自分の中にないと、相手には何も伝えられません。
日本語でも、
考える → 言葉にする → 相手に伝える
という経験を積んでいく。
その力は、将来英語を使って意見を伝えるときにもつながっていきます。
親とは違う大人が伴走してくれる
高学年・中学生は、親子の関係も変わってくる時期です。
親が、
「英語やった?」
「今日はレッスンあるよ」
「もう少し復習したら?」
と言っても、素直に受け取ってもらえないことがあります。
内容が正しいかどうかとは別に、親に言われること自体が嫌になる時期もあります。
そんなとき、親ではない大人が、
「最近どう?」
「ここは頑張ったね」
「次はどうしてみたい?」
と一緒に考えてくれる。
これは意外と大きいと思います。
親ではないから話せることもありますし、第三者に言われると素直に受け止められることもあります。
高学年・中学生は、少しずつ親から離れながら、自分で学習を管理していく準備をする時期でもあります。
その間をつないでくれる大人がいる。
CampusTopのコーチングの価値は、そんなところにもあると感じています。
ただし、親の意向もコーチに伝えておきたい
本人主体の学習にしていくことは大切です。
でも、子どもに全てを任せればよいということでもありません。
特に高学年・中学生では、保護者側にも、
- 学校英語もしっかり身につけてほしい
- 英検を受けてほしい
- 中学校・高校への準備をしたい
- 英会話だけに偏ってほしくない
- 家庭で確保できる時間には限りがある
といった考えがあると思います。
こうしたことは、最初にコーチへ伝えておいたほうがよいでしょう。
そのうえで、
親の希望・子ども本人の希望・現在の英語力 を一緒に見ながら、学習の方向を決める
という形が、理想的だと思います。
親が全部決めるのでもなく、子どもにすべて丸投げするのでもない。
第三者であるコーチが入ることで、親子だけでは整理しにくい部分を話し合いやすくなることもあります。
キャンパストップ(CampusTop)の向き不向き


ここまでを踏まえると、CampusTopは特に次のような家庭に向いていると思います。
- 週4回以上、オンライン英会話をしっかり取り入れたい
- 子ども本人に英語を伸ばしたい気持ちがある
- 本人だけでは教材や講師を選ぶのが難しい
- 親が毎回レッスンを管理する時間がない
- 英検など具体的な目標がある
- 親以外の大人にも学習を伴走してほしい
- 将来的には子ども自身で英語学習を進めてほしい
反対に、外国人講師との英会話を安くたくさん受けたいだけなら、CampusTopでなくてもいいと思います。
また、
- 自分で教材を選べる
- 自分で先生を探せる
- 学習計画も自分で立てられる
といった、既に自律的に進められるお子さんなら、QQEnglishを直接利用したほうがシンプルです。
CampusTopは、「自走までの過程」を支えてもらうことに価値を感じるかどうかで判断すると分かりやすいと思います。
CampusTopの無料カウンセリングを受けてから決めよう


CampusTopは料金が安いサービスではありません。
だからこそ、私はいきなり申し込むのではなく、まず無料カウンセリングを受けて、
- 今の英語力
- 本人の目標
- どんな教材を使うのか
- どのくらいレッスンを受けるのか
- コーチがどこまでサポートするのか
- 子ども本人とコーチがどのように関わるのか
まで確認してから判断するのがおすすめです。
私自身が無料カウンセリングを受けたときの内容については、姉妹サイト「はむ先生のおうち英語教室」に詳しくまとめています。
▷ CampusTopの無料カウンセリング・料金を詳しく見る
また、私が無料カウンセリングを受けた際には、
「はむ先生のおうち英語教室を見た」と伝えると、通常1万円の入会金を無料にしていただける
と案内していただきました。
利用される場合は、ご自由にお使いください。
※料金・特典・サービス内容は変更される可能性があります。申し込み前に最新情報をご確認ください。
▷ 公式HP|Campus Top(無料カウンセリング申し込みはこちら)
キャンパストップ(CampusTop)の料金は「自走までの伴走」に価値を感じるか


CampusTopの月額料金は、約2万5,000円〜3万5,000円。
一般的なオンライン英会話と比べれば高めです。
でも、比較するなら、
「1回25分の英会話レッスンはいくら?」
だけではなく、
「子どもが自分で英語学習を進められるようになるまで、誰が伴走するのか」
まで考えてみてほしいと思います。
高学年・中学生は、親がすべて管理する英語学習から、本人が自分で学ぶ英語学習へ移っていく時期です。
- 目標を考える
- 困っていることを言葉にする
- 自分に合う方法を選ぶ
- うまくいかなければ変えてみる
- そして、少しずつ自分で学習を進められるようになる
その過程を一緒に作ってくれることに価値を感じる家庭なら、CampusTopは検討する意味のあるサービスだと思います。
反対に、すでに本人が自分で英語学習を回せるのであれば、QQEnglishなどを直接利用する方法もあります。
大切なのは、今の子どもに、英会話レッスンだけが必要なのか、それとも学び方そのものへの伴走も必要なのか、そこを見ながら選んでみてください。
\\CampusTop公式HP//
手厚いオンライン英会話
保護者代わりに専属コーチが見守りサポート



